第9回 山口県中学生少林寺拳法大会

 

金剛禅総本山少林寺山口県教区 広報委員の鈴木道臣です。

いつも当教区のサイトをご覧いただきありがとうございます。

 

令和6年5月19日(日)、周南市学び•交流プラザにおいて、

第9回 山口県中学生少林寺拳法大会が開催され、

県内の中学生拳士が集まり日頃の修練の成果を披露しました。

 

 

大会実行委員長を務められた中村広幸 先生の開会宣言、

この大会はいつも中心となって尽力されていらっしゃいます。

鎮魂行は主座を周南南道院拳友会の磯村代史隆 先生、打棒は同じく矢野桂治 先生が務められ、

両先生はその後も競技運営に走り回っておられました。

大会の主役はもちろん中学生拳士たちですが、個人的には両先生にも拍手です。

 

【山口の拳友を訪ねて】第13回 周南南道院 磯村代史隆

【山口の拳友を訪ねて】第36回 周南南道院 矢野桂治

 

 

 

大会副会長の隂山和子 先生のご挨拶では近年の少子化を憂いつつ、

その中で少林寺拳法をやってくれていること、続けてくれていることに、

そして生まれてきてくれたことに感謝という感動的なご挨拶をいただきました。

子どもから大人に変わっていく難しいお年頃の中学生たち、

このメッセージは彼らだけでなく保護者の方にも響いたことと思います。

 

【山口の拳友を訪ねて】第49回 岩国東道院 隂山和子

 

 

 

競技では中学生最高位の二段から緑帯の級拳士まで、

中学生らしいはつらつとした演武を見ることができました。

勉強、部活と学生の本分をこなしながら、さらに少林寺拳法を続けることは大変です。

それでも諦めずに挫けずに一生懸命に演武する姿は大人の心を打つものがあります。

だからこそ指導、評価する指導者(審判員)も彼らと真剣に向き合わなければと感じました。

 

 

最後は周南南道院拳友会•代表の渡邊晴夫 先生から講評をいただきました。

いただいたアドバイスを次の目標に向けて生かし、さらなる成長に繋げてほしいです。

今大会の上位入賞者は8月に岡山県で開催される全国中学生大会の出場権を手にしました。

大会テーマは「百花繚乱~晴れわたる心~」、全国の舞台で山口の花が咲き乱れますように。

 

【山口の拳友を訪ねて】第23回 周南南道院 渡邊晴夫

 

 




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