【第16回 全国中学生少林寺拳法大会】一念天に通ず

 

金剛禅総本山少林寺山口県教区 広報委員の鈴木道臣です。

いつも当教区のサイトをご覧いただきありがとうございます。

 

令和4年8月12日(土)~13日(日)、神奈川県藤沢市において、

「第16回 全国中学生少林寺拳法大会」が開催されました。

一昨年はコロナ禍、昨年は開催直前に豪雨のため中止となり、3年ぶりの開催です。

神奈川県といえば、現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』ゆかりの地ですね。

「いざ、神奈川!」と言わんばかりに、周防•長門の国の代表拳士たちが、

全国の拳士たちと日頃の修練の成果を競い合い、お互いを高め合いました。

 

 

 

さて、我らが防長の代表拳士たちは、長門国から藤内芽衣 拳士•山本胡桃 拳士(萩道院)が、

「女子組演武」で見事 6位 入賞という快挙を成し遂げてくれました。

予選大会ではまさかのミスで惜敗、あの悔し涙からの全国入賞は素晴らしいです。

小学生時代からコンビを組む二人、高校生になってもさらなる活躍に期待しています。

その他の拳士たちも全国大会という大きな舞台で貴重な経験を積むことができたと思います。

中学1年•2年生は来年の全国中学生大会、中学3年生はインターハイという次のステージに向けて、

いかなる困難にも決して諦めずに自分の可能性を信じて、文武両道でこの道を楽しみましょう。

 




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