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Shorinji Kempo

宇部小串道院も、活動再開

5月26日(火)より、約40日ぶりに宇部小串道院の修練を再開しました。しばらくは、体の接触のない修練ですが、久々の仲間同士の心の触れ合いは、気持ちのいいものです。

4月12日に初段試験に合格したTOMOKI君、今日、やっと黒帯を締める事が出来ました。

大変長らくお待たせしました。

今後もコロナ感染には十分注意して修練をおこなってまいります。

 

HAYATO君の旅立ち

宇部小串道院で、小学、中学、高校と、みんなを引っ張ってくれていた ハヤト君が京都の大学にこの4月から進学です。あちらでも

少林寺拳法部に入るとのこと。

夢に向かってがんばってください!

これからの活躍を期待しています。

帰省の際はまた一緒に修練しましょう!

(もう、こちらが相手にならんかも)

 

 

 

 

宇部小串道院、いつからが、春休み?

いつまでが臨時休校で、いつからが春休みなのか、境目がわかりませんが、みんなの健康第一で、修練しています。

子供たちの元気な姿を見て、大人もエナジーをもらえます。

第8回山口県教区講習会

2月16日(日)山口県教区講習会が開催されました。

山口県内の道院、部の、所属を越えて、金剛禅の教えを学び、

技術修練もたっぷり行い、充実した一日でした。

みなさんも、来年は是非参加しましょう!

 

山口県教区新春法会

1月18日(土)山口市山口グランドホテルにおきまして、

山口県教区新春法会が開催されました。山口県内から多くの道院長、所属長、幹部のみなさん、来賓の先生方にご参集頂きました。

今年の門信徒代表挨拶は、宇部恩田道院の鈴木道臣先生、

対面している私の方が元気とやる気をもらいました。

(毎年、門信徒代表の方から力をもらっています)

教区長年頭挨拶は、毎回(12回目になります)自分の思いを

述べています、(出来てはいませんが、そうなりたい自分です)

人々を幸せにするために日々、修行していきたいと思います。

 

mittさん、一年間ありがとう

新しい時代の幕開け、令和元年も もうすぐ終わり。

金剛禅の教え

少林寺拳法の技法

道院という空間、6歳から72歳までの門下生のみなさん、

いつも温かいまなざしで見守ってくださる保護者のみなさん

そして不平不満も言わず、叩かれ続けてくれたミットさん

ボディープロテクターさんグローブさんその他のみなさん、

一年間ありがとうございました。

第10回山口県武道祭 

12月1日山口市、維新百年記念公園 武道館におきまして山口県武道祭が開催され、宇部小串道院からも参加して来ました。

第一回から、毎年演武に出ています(そろそろ、来なくていいよと言われそう)

年々他の武道団体とも親睦感が増してきています。

武道の目指す先にあるもの…あいつより強い、あの武道団体より

うちのほうが凄い、おれが最強、金メダル何個…

そんなものではありません、人々の幸せ、世の中が少しでも平和になるような、そういう武道を目指していきたいと思います。

 

 

金剛禅講習会

11月3・4(日・月)金剛禅総本山少林寺(香川県、多度津町)

で開催されました、2019年度金剛禅講習会に参加してきました。

「修練は金剛禅宗門の主行である」をテーマに、技術修練、講義とも、充実した二日間でした。熱心に受講した(?)ので、受講中の写真はありません。(写真は懇親会の時の模様)

山﨑 博通・新井 庸弘 両UNITY顧問のご指導をはじめ、

須田 剛教学委員長 の情熱あふれる講義、本山の若手(?)指導員の工夫を凝らした技術・講義とも素晴らしいもので、大変

勉強になりました。

勝ち負け、優劣を競うものではなく、真に他人の、世の中の幸福に繋がる、少林寺拳法でなくてはならない、そのための自己研鑽、

努力、工夫、発展、空間づくりが必要だな、

と、ジーンと感じました。

 

 

山口西小教区だるま祭・金剛禅大会

10月22日(火)初の試み、山口西小教区、合同でのだるま祭、

会場一体となった、修練あり、法座(グループワーク)あり、

演武発表あり(採点無し)の 金剛禅大会に参加しました。

同じ、自己確立、自他共楽、の道を進む同志としての絆が

深まった一日でした。

コミュニケーション修練

本日の宇部小串道院の修練風景

決められた攻撃に対してパターン化された手順で対処して、技を練るのが法形。

徐々に攻撃の選択肢を増やして、臨機応変、自由自在な対応力

を養うのが運用法。

相手の体格、身体の動き、心の働き 間合い、角度、スピード、

虚実…

ああ、結局は、人と人とのコミュニケーションを修練しているのですね。

会話を交わすように、メールを交換するように…