新年あけましておめでとうございます!令和8年がスタートしました!
ここ数年の山口西京道院の新春法会は雪などの影響もあり10日過ぎに行うことが多かったですが、
今年は仕事始めと同時に新春法会。山口大学の少林寺拳法部の学生も参加し、活気あるそして厳かな新春法会と
なりました。


まずは教典を唱和。拳士の皆さんも今年一年の始まりと誓いを胸に大きな声で唱和できました。

続いてオリジナルの願文奉読

門信徒代表挨拶は、長谷川拳士が行いました。

その後は昨年末に僧籍に編入し、少導師を補任された神田拳士へ僧階授与です。
これから一緒に金剛禅の教えについて学んでいきましょう!

そして昇級の合格証の授与です。本日参加の5人の拳士に手渡しました!みんなおめでとう!

長田代表道院長から年頭のあいさつです。お話にあったように基本をしっかり行っていきましょう!

三好拳士と石田拳士による奉納演武。年始から迫力ある演武を披露してくれました。

そして皆さんお待ちかねのお菓子撒き!みんな入り乱れてお菓子をたくさんゲット!!

最後に記念撮影!
今年は丙午(ひのえうま)の年。
陰陽五行説からなる干支(えと)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせで出来ていていますが、
十二支は、もともと12ヶ月の順を表わす呼び名でしたが、やがてこれらに12種の動物を当てはめるようになりました。
こちらはみなさんうま年、ひつじ年とか馴染みがありますね。
それに「十干」を当てはめてその年を占います。60年で1周するのでそれを還暦と呼んでいます。
ひのえうまは、陽と火が重なる年なのでエネルギーの強い年と言われており、ここでの準備が来年以降に影響する
とも言われています。
山口西京道院も今年1年理性的に考えながらもエネルギッシュに進んでいきましょう!

(木村)
3人