令和元年10月22日(祝)、宇部市武道館で「山口西小教区 金剛禅大会」を開催しました。 先に執り行われた「だるま祭」に引き続き、大会では保護者の方の参加も多数ありました。 大会の内容は「拳技錬成(易筋行交流)」「法座」「演武披露」の3部構成で行いました。 道院の垣根を超えて門信徒同士が交流し、金剛禅の教えを深める良き機会となりました。
少年茶帯クラス 鈴木義勝 先生(宇部常盤道院)
一般クラス 石井仁人 先生(小野田道院)
少年有段クラス 古屋譲 先生(宇部小串道院)
少年白黄帯クラス 藤井郁英 先生(上宇部道院)
少年緑帯クラス 野村晃治 先生(山口厚狭道院)
保護者クラス 鈴木道臣(宇部恩田道院)
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第1部の「拳技錬成」では、武階別に分かれて他道院の門信徒同士が手を取り合いました。 保護者の方には体験クラスを設けたところ、予想以上に多数の参加があり嬉しかったです。 会場の至るところから楽しそうな声や表情を見ることができ、とても楽しい時間でした。
導師 佐々木真人 先生(宇部道院)
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第2部の「法座」では、「自己確立と自他共楽」について、班別に分かれて意見を交わしました。 年齢や立場の違う仲間が車座になり意見を交わす光景はまさに金剛禅の教えを表していました。 門信徒一人ひとりの想いを共有することができ、改めて金剛禅の教えの素晴らしさを実感しました。
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第3部の「演武披露」では、カテゴリー別に演武を披露し、日頃の易筋行の成果を発表しました。 この大会では「兄弟の部」や「師弟の部」といったカテゴリーを設けるなど趣向を凝らしました。 演武が終わるたびに会場から温かい拍手が起こり、演武者の爽やかな表情がとても印象的でした。 今回が初開催であった小教区主催の金剛禅大会でしたが、早くも次回を期待する声を聞けたり、 運営に携わった道院長はじめ道院幹部の反応からも、大きな手応えを感じる大会となりました。 これからも山口西小教区の門信徒が一丸となって、金剛禅運動を積極的に展開していきます。 担当/金剛禅総本山少林寺山口西小教区 事務局長 鈴木道臣(宇部恩田道院)