U.S.Aの仲間からの手紙

アメリカのエンプティマインド社が制作した、ドキュメンタリー映像「SHORINJIKEMPO 70YEARS」が2018年7月に発売されました。映像の内容は、少林寺拳法創始70周年に開催された、世界大会inCaliforniaと少林寺拳法国際講習会の模様をメインに、「ブルースカイキャンパスin多度津」が記録されています。その映像は、日米を行き来しながら、緊張感のある大会風景、笑顔のあふれる講習会、ブルースカイキャンパスなどが、多くの武道や武術を取材してきたジョン・ブレイリ―監督独自の視点で切り取られています。

宗 由貴少林寺拳法世界連合会長、大澤 隆金剛禅総本山少林寺代表、川島 一浩少林寺拳法世界連合事務総長、鈴木義孝先生、牧野清先生、山﨑博通先生など高段者の先生方、各国拳士のインタビューも記録されています。少林寺拳法創始者・宗道臣先生と直に接した古参の指導者が思い出を語り、「開祖が、今いきていたら…」と思わず涙ぐむ場面もあったそうです。

実は、この映像制作に、元、山口西京道院 副道院長で、現在アメリカ、シアトル支部長の尾中 泰先生が、携わっているとのことです。尾中先生はじめアメリカの拳士のみなさんが、通訳その他を、手弁当で駆け付け協力して制作にあたったと聞いております。是非この記念映像を日本の(山口県の)みなさんにも観ていただきたいと、メールを頂きました。

詳しくは、各所属の道院長、または県教区長 古屋 譲まで

ご連絡下さい。




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