少林寺拳法グループの新春行事に参加しました!

1月14日少林寺拳法グループの新春行事に参加しました。

元日に発生した「能登半島地震」

被災地域の一日も早い復旧を願い、できうる限りの援助協力を呼びかけ、災害でお亡くなりになった方々への黙祷のあと、グループの新春行事が開催されました。

宗 昂馬 第三世師家は年頭挨拶において、人づくり、幸福運動において、幸せを感じる感性を育むことの大切さを強調されました。

大澤管長は、道院長が常に自らを高めつつ、門信徒全員が自分のまわりからいつも「共楽」を実践して、その輪を広げて行くこと、そして、そんなリーダーシップをとれる人を育てる金剛禅の理念の実践を呼びかけられました。

新春修練では井上弘講師が、技法の有効な応用法を具体的に示して、指導してくださいました。

年頭に改めて気持ちが引き締まり、道院の仲間とともに、力愛不二のこの道を精進して、社会貢献につなげて行こうと思いました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

宇部常盤の中学生拳士とも一緒に修練しました🎵

技法の中に調和の教えを込めて修練して、日常生活にも活かすことをいつもご指導してくたさる山﨑博通先生と!

 

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