注目の道院

徳山道院
光市

自分が主体性を持てば、それが真の生き方となる
徳山道院 -桝野 象堂-
道院長
桝野 象堂 先生
(大導師 正範士 八段)
趣味/特技 旅行、スポーツ観戦、映画鑑賞など
連絡先 090-6434-1799
hikarifugen-shohd@wonder.ocn.ne.jp
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基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

 少年時代よりいろいろな武道に興味があり、長じて大学進学と同時に特に興味のあった少林寺拳法部に入部しました。

 以来この道を追求したいとの思いが強く、修練を続けていずれ自分の道場を持って拳士を育てたい、ということで現在に至っています。

指導に心がけている事

 少年部の拳士や一般の拳士を含め、少林寺拳法の修練によって自身と勇気と行動力を身につけて、慈悲心と正義感を発揮できる心の大きな人物となることを願って接しています。

どんな道院を目指している?

 道院の拳士をはじめとして、縁ある人達が気軽に集まれる場所であり、また道院を巣立っていった者が時折顔を出してくれますが、学生や社会人となってもいつでも帰って来られる場所であればと思っています。

道院について

道院の特徴/雰囲気

 少年部の拳士達は皆仲良く稽古をしていて、一般の拳士の人達もあたたかく見守って指導をしていて、時に一緒に遊んだりします。

また保護者との関係も良好です。

所属拳士からの一言

 今年、私は拳歴40年になりました。

 始めた頃の道院長・先輩拳士方の接し方があまりに優しく感じ、戸惑いを覚えながら、いつかは厳しい練習や指導があるのではないかと、ヒヤヒヤしながら練習を続けていたことが思い出されます。

 続けているうちに、少林寺拳法が単なる武道ではなく宗門の行として成り立っていることが理解できるようになり、教えや指導に納得がいくようになりました。

 私の所属する徳山道院は、続けていれば「入門時に求めていたものを必ず会得する事ができる」そんな気にさせる道院です。